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概要

相続税の計算というのは単純な計算問題のようであって、実際はそうではありません。「事実認定」や「法令解釈」、「有利選択」など、税法の解釈や計算方法の選択の仕方によって相続税額は大きく変わってきます。言うなれば相続税の計算は、あたかも木の枝のように多くの分かれ道が存在しており、最短距離で行くのと行かないのとでは、当たり前のように何百万円、場合によっては何千万円・何億円も相続税の額が違ってくるのです。本セミナーでは、実務上「相続税の払い過ぎ」の原因となることが特に多い「土地の評価」に絞って、相続税を払い過ぎていた実際の事例を紹介していきます。
※「非上場株式の評価」などでは、何十億円という天文学的な金額の相続税の払い過ぎが生じた事例も報告されていますが、該当者の数が少なく集合研修には不適であることから、心当たりのある方は個別にご相談ください。

講義

【内容】
<第一部>『何千万、何億円は当たり前!実際はこんなにある相続税の払い過ぎ』

1 単なる転記ミスもあなどれない。たった1か所の書き間違いで数百万円の相続税を過払いしていた事例
2 「個別通達」に「最高裁判例」。知っているかいないかで1億円以上も相続税が違う「隠れルール」の存在
3 申告書を税務署に出したらもうアウト。「更正の請求」がかけられない「有利選択」の恐怖
4 相続税の払い過ぎで財産を失わないために注意すべきこと

<第二部>『日本人の金融リテラシーは世界的に見て本当に低いのか?台湾人ファイナンシャルプランナーに聞いてみた。』
1 先進国で日本だけが証券投資などによる資産形成ができない理由
2 外国では証券投資による資産運用を、皆が普通にやっているというのは良く聞く話。日本と何がそんなに違うの?
3 最大の悪は国内金融機関の保護を最優先し、質の悪い画一的な金融商品しか出回らせない金融庁なんじゃないの?
4 老後資金がますます足りなくなる時代に、日本人が資産形成を正しくやるためには何が必要か?
<今月のゲスト>
株式会社BCC
代表取締役
CFP®/宅建士
簡 麗芳

4カ国語 日本語、英語、中国語、台湾語対応の「国際派ファイナンシャルプランナー」。台湾出身。父親が経営者であるため起業に関心を持つようになり2002 年来日。日本の東証一部上場企業などにIT開発者として勤務後 、2017 年独立。外国人や女性が活躍できる社会づくりに貢献するため「お金の教育」を好評実施中。また複数の不動産を所有しており、自ら不動産投資セミナーに講師登壇 。

日時

令和2年1月23日(木)14時~17時

会場

東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル
AP虎ノ門(3階I+J室)
(銀座線「虎ノ門駅」 9番出口 徒歩3分)
会場電話番号:03‐3501‐2109

お問い合わせ先

株式会社K’sプライベートコンサルティング
Tel.03-5541-1186

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